コロナワクチン抗体検査

ワクチン接種後にできた抗体の量を検査

ファイザー製とモデルナ製の新型コロナウイルスワクチンは、中和抗体という抗体を体内に作ることでウイルスの働きを抑える仕組みになっています。

当院では、世界的に信頼性の高いロシュ社の検査方法を用いて、ワクチン接種後の中和抗体定量検査を実施しています。

ワクチンの効果は個人差があり、ワクチン接種後、効果が出ているのかどうか気になる場合は、中和抗体の量を調べる検査が有用です。

 

対象

コロナワクチン接種後、しっかり抗体がついたか調べたい方

 

・ワクチン接種2回目から7日以降の検査をおすすめします。

・12歳以上が対象。未成年は保護者の同意が必要です。

 

検査の流れ

当院に来院していただいて少量の採血を行なった後、採取した血液を検査機関に送ります。4日程度で結果が分かります。

 

●来院の際は、アイチケットにてご予約ください。

●検査結果はアプリ「MeDaCa」で通知します。

 (来院せずにスマホで抗体量の数値を確認できます)

 

検査結果を確認する

ワクチン接種で中和抗体が多く産生されていれば、感染する確率が低くなると考えられますが、どの程度の中和抗体があれば感染防止に十分であるかはまだ分かっていません。

そのため、検査の結果、抗体を獲得できていることが分かったとしても基本的な感染症対策は必要です。

また、この検査は新型コロナウイルスを検出できるPCR検査などとは異なりますので、ご注意ください。

 

料金

4,000円(税込)

 

※自由診療、現金払いのみ